会社情報

商号

エア・ウォーター西日本株式会社

本社所在地

〒542‐0081 大阪市中央区南船場4丁目4番21号

資本金

2,000百万円

代表者

代表取締役社長 道志 年章

売上高

49,486百万円(2020年度)
※統合3社(近畿エア・ウォーター、中・四国エア・ウォーター、九州エア・ウォーター)の単純合算(2020年4月~9月)とエア・ウォーター西日本発足後(2020年10月~2021年3月)の合計

 

従業員数

685名(2021年3月末)

主要営業品目

産業ガス関連事業    産業ガス、ガス製造装置、ガスアプリケーション、産業機材、エンジニアリング


医療関連事業    医療用ガス、医療機器、病院設備工事、医療サービス、在宅医療

 

エネルギー関連事業    LPガス・LNG供給、LPガス・LNG関連機器

経営理念

ごあいさつ

2020年10月、地域と共生・共創し、エア・ウォーターグループの国内事業をリードする中核会社として、エア・ウォーター西日本は発足しました。近畿、中・四国、九州の地域事業会社3社を統合し、経営資源を集約、マーケティングや技術開発などの組織体制を強化することで、お客様が抱える様々な課題を解決し、地域から必要とされ、望まれる存在であるよう努めてまいります。

 

これまでも、産業ガスの安定供給のネットワーク形成を進めると同時に、この地域で暮らす皆様の生活を支える、医療や農業・食品、エネルギーなどの分野でも新たな事業創出に取り組んでまいりました。事業を手掛けるにあたり、つねに念頭にあるのは、地域の特性を見極め、地域の皆様と社会の期待に応えることです。これからもこの姿勢を大切にし、新たな事業展開やビジネスモデルの創出に挑み続けます。

 

エア・ウォーターグループの総合力を活かし、社会の課題解決に役立つソリューション・パートナーとして、地域とともに発展する企業を目指してまいります。

 

これからのエア・ウォーター西日本に、ぜひご期待ください。

エア・ウォーター西日本株式会社
代表取締役社長

沿革

近畿エア・ウォーター株式会社

2010年1月

エア・ウォーター(株)近畿支社を継承し、近畿エア・ウォーター(株)を設立

2015年4月

紀州エア・ウォーター(株)を吸収合併、和歌山支店を開設

2016年1月

(株)ダイオーの医療事業及び枚方エリアを除く産業事業を継承

2017年10月

(株)ダイオーの産業事業・化成品事業を分割吸収

2018年10月

(株)孝安産業を吸収合併、東大阪工場を開設

中・四国エア・ウォーター株式会社

2009年10月

東中国エア・ウォーター(株)を存続会社として西中国エア・ウォーター(株)と合併し、中国エア・ウォーター(株)を設立

2010年4月

エア・ウォーター(株)中・四国支社を分割吸収

2012年10月

中国エア・ウォーター(株)を存続会社として四国エア・ウォ-タ-(株)と合併し、中・四国エア・ウォ-タ-(株)に社名変更

2016年4月

マツモト酸機(株)吸収合併、大竹営業所開設

2018年1月

岡山酸素(株)吸収合併、備前営業所開設

2019年1月

岡山エア・ウォ-タ-(株)吸収合併、備前工場開設

2020年7月

サンアセ(株)を吸収合併、下松営業所、下松工場開設

九州エア・ウォーター

2009年10月

北九州エア・ウォーター(株)を存続会社として、
西九州エア・ウォーター(株)と南九州エア・ウォーター(株)を統合し、九州エア・ウォーター(株)を設立

2010年4月

エア・ウォーター(株)九州支社を分割吸収

2011年7月

九州エー・ダブリュー・アイ・メディカル(株)を吸収合併、
医療サービス部(滅菌事業グループ、環境事業グループ)とする

2016年7月

滅菌事業グループを現エア・ウォーター・メディエイチ(株)に業務移管

2019年10月

環境事業グループを関連会社の(株)日本医療環境サービスに事業譲渡

2020年10月 3社統合

近畿エア・ウォーター株式会社を存続会社として、
中・四国エア・ウォーター株式会社、九州エア・ウォーター株式会社を統合し、
「エア・ウォーター西日本株式会社」を設立